ピアッツァの整備が完了したとの連絡を受け、本日引き取りに行って参りました。
一連の不調の原因と言われたエアフロセンサーは、ひとまず落ち着いているようなので、このまま様子を見ることに…
エンジンは、多少アイドリングがラフに感じられるが、タコ・メーターは安定し、ストールしてしまうような不安定さは無い。
以前であれば、シフトレバーをDレンジにシフトしただけで、回転数が200回転ほど落ち込み、振動を発していたのだが、まさかインヒビタースイッチに原因があったとは。インヒビタースイッチは磨耗が激しく、通電に問題があるようだ。通常、エンジンはシフトレバーがPやNレンジで始動するようになっているが、私のピアッツァは、Pレンジでしかエンジンを始動することが出来ないという仕様になっている(嘘)
部品が手に入るうちに確保しなくては…
整備代を支払い、整備工場を後にする。約1週間ぶりに乗るピアッツァ。しっとりと重いステアリング、変速ショックは多少あるものの、CVTに比べダイレクトな感触のAT。そして4ZC1-Tのトルク溢れるフィーリング。やはりピアッツァは良い。
併せて交換した燃料フィルターの効果か、加速感もスムーズになった。また、異音の出ていたデフも、以前手に入れていた中古の物に交換したことにより、気になる音が消え、そして変速時のショックまでもが軽減された。
「この先、いつまでこの車と付き合っていけるのだろうか。」
整備に出している間、そのことばかりが脳裏に浮かんでは消えた。車をいたわりながら、壊れたところを修繕して行けば、いつまでも共に過ごすことが出来る、そう信じていても、修繕するための部品が無い。そして、駄目になったデフまでも持ち帰ろうとする自分がいる。置く場所など無いのに…
〈追記〉
交換したデフは、解体車からホーシングごと取り外したものを譲り受けたもので、ブレーキのバックプレートが潰れていた。今回交換するに当たって、てっきりデフのみを取り出して交換するものだと思っていたのだが、わざわざ歪んだバックプレートを整形し直し、ホーシングごと交換されていた。
さて、取り外したホーシングをどうしようか。異音は出ているが、機械的には壊れていないし、バックプレートも綺麗なので、やはり勿体無い…
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