2010年4月29日 (木)

2010年初更新

 日々の忙しさにかまけて、大分更新が滞ってしまいました。

 まぁ、画像の投稿に少々不便な点があるのも、更新が滞る原因だったりするのですが(汗)

 ピアッツァの近況ですが、雨漏りが原因による後部フロアの錆の悪化が…これは近日手当をすることになっています。

 一連のエンジン不調は、ECU交換により落ち着いております。現在は不調なECUのリペアをどうするかといったところです。

 しかも、今年は車検…ということで、ブレーキ周りに手を入れたいところですが、予算との相談ですね。

 ひとまず、生存報告まで。

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2009年12月23日 (水)

2009.12.23

 昨日シックネスゲージの簡易なものを入手したので、早速スパークプラグのギャップを点検することに。

 Image467 プラグを外してみると、今回はキレイに焼けている。

〈前回〉

 

0345

〈今回〉

 本当は新品のプラグに交換したいところなのですが、今回は現状のプラグにもう少し頑張ってもらうことにします。ワイヤーブラシで電極を清掃し、ギャップを出荷時の0.6mmに調整。基準値の倍以上に拡がっていました。

 ついでに、エアフロセンサーの本体に付いているスクリューを調整。というのも、先日エアフロセンサーを交換した際に、適当な調整をしてしまっていたのです。
 本来は無闇に触ってはいけない部分だとは思うのですが、五感を駆使し、エンジンが一番キレイに回る状態に調整。アイドリング回転数も調整し、不整脈のような振動も解消。今のところ好調のようです。

 

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2009年12月19日 (土)

年末進行

 厳しい寒波に見舞われた今週。やはりヒーターの効かなくなってしまった我がピアッツァでは、辛いものがあります。

 こちらでブログを綴り始めてから半年以上が過ぎ、少しづつ体裁も整って参りました。未だに記事に出来ていないエピソードもあるのですが、タイミングを逸してしまったり、画像データが行方不明になってしまったりと、なかなか更新が追い付かずにいるのが現状です(汗)

 今年も残りあと僅か。来週はオイル交換の予定です。 

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2009年12月12日 (土)

2009.12.12

 忙しさのあまり、このところブログの更新が滞っております。気がつけば2009年も残すところあと僅かですね。

 先日、そろそろオイル交換をと思い、エンジンへ「バーダル ENGINE TUNE-UP&FLUSH」を、ガソリンタンクへは「シュアラスターLOOP フューエルクリーナー&コーティング」を投入。ガソリンを使い切った頃にオイル交換をする計画です。カムカバー内部やバルブ、ピストンヘッドに蓄積したスラッジの除去に、少しでも貢献すれば…エンジン不調もあって、走行距離は伸び悩んでおりますが、年内にタンクに残る添加剤入りのガソリンを使い切ることができるのでしょうか(笑)

 本日は昼過ぎから時間を取って、ピアッツァの手入れを。

 しかし、明らかに今日もエンジンの調子が良くない。スパークプラグを外してみると、電極がガソリンで湿っている。点火系統に問題があるのでしょう…

 さて、どうしたものか…

【追記】
 何度もしつこく再始動を繰り返すうち、調子よくエンジンが掛かるようになりました。今度はディストリビューターでしょうか…

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2009年11月21日 (土)

早く起きた朝は

Pict0014  本日もピアッツァの様子を伺いながら早朝ドライブへ。

 積極的にピアッツァを動かすように心掛けてはいるのだが、どうしても1週間に1、2度しか乗ることが出来ない状態。時間が取れるときにはゆっくりとピアッツァの相手をすることにしている。

 残念ながら屋外に駐車している私のピアッツァは、この時期は夜露に濡れてしまう。月に最低1度はコーティングをするようにしているので、それ程汚れてはいないのだが、心配されるのは、やはり錆だろう。ここではあまり触れていないが、スペアタイヤの入っている部分やバッテリーの下にはかなり錆が来てしまっている。錆対策についてはまた後ほど…いつかはせめて雨露をしのげる駐車場に入れてやりたいものだ。

 秋も深まった11月の夜明けは、朝陽に終わりかけた紅葉と落ち葉が照らされ、なかなかに風情のある景色。今日のドライブもいつものコースを、写真を撮りつつ1時間ほど掛けて走行して来たが、人気の無い道をピアッツァで走っていると、とても充実した気持ちになれる。 

Dsc00473しかし、やはりヒーターの風が出てこないのは厳しい。また、デフロスターも効かないので、窓が曇ってしまい、危険でもある。冷房が効かないより弊害は大きいかもしれない。
 色々と様子を見てみたところ、やはりブロアファンが動いていないようだ。何だか少々面倒なことになりそうな予感ではある(笑)

 

今日はエンジンの息継ぎもあまり発生せず、比較的エンジンは安定していたので、引き続き様子を見ることに。といっても、機械なので自然治癒することは無いと思われるが…やはりターボを効かせるような時に決まって息継ぎするのが非常に気になるところ。

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不調、その後…

 Pict06825_2

 エンジン不調に悩まされている我がピアッツァ。

 今のところエンジンの始動には問題が無いようにはなっているが、加速中や負荷のかかるシーンでエンジンが息継ぎすることが頻発している。

 エアフロセンサーに異常がある状態なので、恐らく空燃比が時々乱れているのだと思われる。若しくは別の箇所にも異常があるのかも知れない。以前に比べエンジンの振動が大きくなったようにも感じられる。タペット音も大きくなってきているようだし…

 調子の良いときと悪いときがあるので、長距離の運転には不安残る。どこか遠くにドライブに行きたいところだが…

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2009年11月 7日 (土)

早朝ドライブ

 最近、写真を全くアップしていないので、写真を撮りつつドライブに。

 昼間は通行量が多くストレスになるので、日の出と共に出発。隣町の見晴らしの良い場所まで、往復約1時間のドライブ。

 近所迷惑にならぬよう、最小限のアイドリングを済まし、走りながらゆっくりとウォームアップ。
 最初の登坂路で早速エンジンが息継ぎする。しかし、警告灯は点灯しないのでそのまま様子を見ながら走行していると、だんだんと安定してきた。人気の無い夜明けの田舎道は、非常に快適に走らせることが出来る。久々に味わう満足感。

 目的の場所に着き、しばし撮影。

Pict00041107

 しかし、余りの寒さにそそくさと撤収。車内に戻り、ヒーターを入れようとしたところ、何と温風が出て来ないではないか。エアコンを入れるとコンプレッサーは動くので、恐らくスイッチの方に問題があるのではないかと…

 と、また新たな問題も発生したが、エンジンの調子も大分安定してきたので、もう少し様子を見ながら、手を加えることにしよう。今月はオイルも換えなくてはならないし。

〈追記〉
 帰宅後、撮った写真を整理してみたところ、まともな写真が殆ど無いことに気がついた。写真の腕も磨かなくては…

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2009年11月 1日 (日)

不調、再び…?

 退院以来、恒例になった近所のドライブ。
 いつものごとくエンジンを始動すると、異常な振動。回転数は300rpm?明らかにおかしい。アクセルをあおっても吹け上がらず、焦ってエンジンを止める。

 そして、もう一度始動。チェックエンジンランプは点灯しないものの、何処かのシリンダーで失火しているようだ。エアフロセンサーをやさしく叩いてみたり、コネクターを押し込んでみたりしたものの変化は無い。諦めてエンジンを停止し、三度目の正直とばかりに再始動すると、不思議なことに幾分まともになった。ゆっくりとウォームアップをし、慎重に道路へ出てみる。

 道路に出ると、明らかにパワー感が無く、吹け上がりも悪い。アクセルを離すと、ガクンと回転数が落ち込む。あまりにも不安なので駐車場に引き返し、不調の原因と言われたエアフロセンサー周辺を点検することに。

 アイドリングを維持したまま、様子を見る。エンジンの回転にムラがあり、振動が出ることがある。出先でこの症状がが出てしまうと、車に対する信頼性が大きく損なわれるので、このままでは安心して乗ることが出来ない。

 不安な気持ちを紛らわす為に、ECUのリセットをして駐車場を後にする。あまり効果は期待できないが、気休めにはなるだろう。

 さて、どうしたものか…

〈追記〉
 ECUリセット後、エアフロセンサーのコネクターを掃除し、元に戻してみたところ、アイドリングは気持ち安定している。気のせいではあろうが…
 今度はスロットルポジションセンサー周辺を点検する必要があるのだろうか…

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2009年10月25日 (日)

09.10.25

 本日は某所にて恒例のミーティングが催されているのだが、ピアッツァのコンディションに不安が残るため、欠席することに。少々やらねばならないこともあったことだし…

 ピアッツァの調子を見るため、適度にアイドリングをした後、近所を走らせる。やはり変速時に出ていたショックが小さくなった。デフからの異音はほぼ消えたと思う。
 目標として、今後ハブ・ベアリングも新調して行きたいところなので、その時にバックプレートも戻してもらうことにしよう。となると、酷く表面が荒れたブレーキローターの研磨も同時にやった方が良いだろう。またお金を貯めなくては。

 しかし、インチアップに低扁平タイヤが及ぼす影響が、これほど大きいとは…それとも、余程前のオーナーさんの運転が激しかったのであろうか?

 

(追記)
 ジオ・ストーム仕様にモディファイされたPA-NEROのハッチバック(!)を目撃。

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2009年10月24日 (土)

退院

 ピアッツァの整備が完了したとの連絡を受け、本日引き取りに行って参りました。

 一連の不調の原因と言われたエアフロセンサーは、ひとまず落ち着いているようなので、このまま様子を見ることに…

 エンジンは、多少アイドリングがラフに感じられるが、タコ・メーターは安定し、ストールしてしまうような不安定さは無い。

 以前であれば、シフトレバーをDレンジにシフトしただけで、回転数が200回転ほど落ち込み、振動を発していたのだが、まさかインヒビタースイッチに原因があったとは。インヒビタースイッチは磨耗が激しく、通電に問題があるようだ。通常、エンジンはシフトレバーがPやNレンジで始動するようになっているが、私のピアッツァは、Pレンジでしかエンジンを始動することが出来ないという仕様になっている(嘘)
 部品が手に入るうちに確保しなくては…

 整備代を支払い、整備工場を後にする。約1週間ぶりに乗るピアッツァ。しっとりと重いステアリング、変速ショックは多少あるものの、CVTに比べダイレクトな感触のAT。そして4ZC1-Tのトルク溢れるフィーリング。やはりピアッツァは良い。

 併せて交換した燃料フィルターの効果か、加速感もスムーズになった。また、異音の出ていたデフも、以前手に入れていた中古の物に交換したことにより、気になる音が消え、そして変速時のショックまでもが軽減された。

 「この先、いつまでこの車と付き合っていけるのだろうか。」

  整備に出している間、そのことばかりが脳裏に浮かんでは消えた。車をいたわりながら、壊れたところを修繕して行けば、いつまでも共に過ごすことが出来る、そう信じていても、修繕するための部品が無い。そして、駄目になったデフまでも持ち帰ろうとする自分がいる。置く場所など無いのに…

  

〈追記〉
 交換したデフは、解体車からホーシングごと取り外したものを譲り受けたもので、ブレーキのバックプレートが潰れていた。今回交換するに当たって、てっきりデフのみを取り出して交換するものだと思っていたのだが、わざわざ歪んだバックプレートを整形し直し、ホーシングごと交換されていた。
 さて、取り外したホーシングをどうしようか。異音は出ているが、機械的には壊れていないし、バックプレートも綺麗なので、やはり勿体無い…
 

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